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井仁の棚田

これぞ日本の原風景、広島県の秘境ともいえる山間部に美しく広がる棚田がすばらしい光景を織りなす

井仁の棚田ってこんなところ

広島市中心部から車でおよそ2時間、安芸太田町の山間部にまさに秘境ともいうべき「井仁地区」があります。「井仁地区」は日本の原風景を今にとどめる貴重な文化遺産として様々なメディアにも紹介されており、農林水産省の「棚田百選」に広島県から唯一選ばれているほか「日本の最も美しい場所31選」との題目でアメリカCNNのウェブニュースでも紹介されました。
「棚田」とは、山の地形に沿って階段状に作られた水田のことで、その枚数は324枚、12.7ヘクタールに及びます。また、手作業での田植え・稲刈りなど、定期的なイベントも開かれており、貴重な体験をすることもできます。

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井仁の棚田の写真レポートをどうぞ

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井仁地区へは中国自動車道、戸河内インターからおよそ15分程度。道中、つづら折れのカーブが続く山道を登り、集落の入り口にある小さいトンネルを抜けた先に棚田の美しい風景が広がります。


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集落にはいくつか棚田の見学ポイントがあり、展望台も整備されています。


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今回井仁へ訪れたのも、田植え体験会があるというのを知ったのがきっかけでした。今回参加者は70名くらいはおられたでしょうか、いくつかの班に分かれて田植え体験をしていきます。もちろん田植えは初めての経験ですが、地元の農家の方が手順を教えてくださいます。田植えが終わった後は井仁のお米を使ったお弁当をいただきました。これがまた美味!


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体験会が終わり、周囲を散策してみました。秋には稲刈り体験もあるそうなので、また訪れてみようかな。


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「植えたからには刈り取らないといけないでしょう」という話になり、やってきました、稲穂が黄金に輝く季節。
多くの棚田ではすでに稲刈りが済んでおられたようなので、秋の棚田全体を写真に収めることはできませんでしたが、見事なお米が出来上がったようです。


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稲は鎌でどんどん刈り取っていき縄で数束まとめたうえ、逆さにつるし乾燥させるそうです。
このまとめる作業が手が思うように動かず、なれないと難しいです。普段、縄で物を結ぶ機会がないせいかもしれません。
今回刈り取った稲がお米になるにはもう少し時間がかかりそうです。
私たちは田植えと稲刈りしか行っていませんが、その間、稲が実るまではもっと大変な作業があったはず、お世話してくださった農家の皆さん、ありがとうございました!


井仁の棚田の詳しい情報はこちらからどうぞ

住所

広島県山県郡安芸太田町中筒賀井仁

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