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吉舎のユキワリイチゲ貴重な花の自生地-三次市吉舎のユキワリイチゲで季節の訪れを感じる

春の訪れとともに咲く小さな小さな花、広島県三次市の吉舎という地区に「ユキワリイチゲ」という一輪草の自生地があります。

吉舎のユキワリイチゲの自生地はこちらです

住所広島県三次市吉舎町上安田

吉舎のユキワリイチゲは特に珍しい色をしている

通常は薄紫色の花をつけるという一輪草なんですが、吉舎のユキワリイチゲ自生地のものは特に珍しく、白いユキワリイチゲが見られるんです。

ユキワリイチゲ自生地のあたりの様子

川沿いの山の斜面に自生しています。平日の訪問でしたが、ちょうど最盛期だったこともあり、10人ほどの見物客が入れ替わり訪問されていました。

地元の方もおいでてユキワリイチゲの説明をされており、種ではなく、むかごのような部分から殖えていくんだということを教わりました。

草刈りが手薄だと数が減少していくようで、山林の保全が大切なんだそうです。

貴重な花を見せていただきありがとうございました。

写真ではわかりにくいのですが、ちょうど軽トラが止まっている崖の上のあたりに自生しています。

少し崖を上って見ることができるんですが、狭いので譲り合ってみる感じです。

また、柵は簡易的なので、転落には注意を。

道路のそば辺りにも咲いていますので、下のほうからでも十分観察できますヨ。

ユキワリイチゲを見る時間はいつがいい?

ところで、ユキワリイチゲは陽ざしが出ているときに花を開く性質があります。

ですので、天気の良い午前中から午後3時30くらいまでが見頃の時間ということのようです。

この日はまあまあの陽ざしでしたので、皆一斉に開花していました。

草丈は10センチもないほどなのですが、本当の自然の崖面にたくさんの花を咲かせたユキワリイチゲからは自然の力みたいなものを感じました。

崖の奥は日陰になっていますが、大体の花が開いていました。

3月から4月にかけて見られる貴重な植物たち

ところで、春になるとあちこちで、こういった貴重な食部にお目にかかることができます。こちらも絶滅危惧種の珍しい植物です。

4月くらいになるとカタクリも花を咲かせます。このカタクリの自生地はその花数の多さから壮観でした。

あと、ちょっと花の種類は異なりますが、こちらも場所によってはとても幻想的な雰囲気で花を楽しめます。

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