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エリア別ガイドマップ(水族館周辺エリア)


民俗資料館・清盛神社

宮島歴史民俗資料館では、江戸から明治にかけて栄えた宮島の豪商「江上家」の母屋や土蔵の一部など、宮島の歴史と暮らしについて展示されています。 厳島神社の裏手を流れる川によって土砂が堆積し埋め立てられた場所を「西の松原」といい、そこに清盛神社があります。 この神社は昭和29年、平清盛没後770年を記念して建立されたものといいます。(写真右)
宮島歴史民俗資料館
入館料金一般500円
小中高生250円
開館時間 8:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日平成25年1月14日まで無休

宮島水族館 みやじマリン

宮島水族館は、2011年8月1日にリニューアル(建て替え)され、水族館のシンボルとなっているスナメリをはじめ、約350種、13,000点が展示されています。「瀬戸内海」がテーマとされており、広島湾で盛んなカキの養殖が目を引きます。2階から1階まで続く大水槽にカキがぶら下がっているという面白い構造をしています。

宮島水族館のシンボル「スナメリ」

スナメリは、宮島水族館のシンボルだそうです、人が見えているのか近づいてきて、なんとも愛らしい動きをしてくれます。 下の2枚の写真は「太刀魚」水槽です。不思議な泳ぎ方をしているのが観察できます。

磯の体験コーナー

展示物の最後のほうには、磯にいるヒトデやいそぎんちゃくなどに直接触れることのできる「ふれあいの磯」というコーナーがありました。こちらは子供たちに大人気のようです。
宮島水族館「みやじマリン」
入館料金一般1,400円
中学生・小学生700円
幼児400円
4歳児未満無料
営業時間12月26日~12月30日を除く毎日

大元(おおもと)神社

宮島水族館の少し先に「大元神社」という神社があります。これは、厳島神社よりも前に創設されたという伝承のある古社で、国常立尊・大山祗神・保食神の3神と厳島神社初代神主の佐伯鞍職が祭られています、また、本殿の屋根は「大元葺」と呼ばれる日本で唯一の珍しいもので本殿は、国重要文化財に指定されています。

多宝塔

多宝塔(右下)は、高さ15.6mある2重の塔で、国重要文化財に指定、僧の周歓(しゅうかん)によって1523年に建立されたといわれています。 このあたりからの眺望はすばらしく、厳島神社、五重塔、千畳閣などが一望できます。

大聖院

大聖院(だいしょういん)は、弥山の麓にある真言宗の寺院で、806年に弘法大師空海が弥山を開基して以来1200年の歴史をもち、弥山山頂の霊火堂や三鬼堂、求聞持堂などの管理にも携わってきました。本堂は鳥羽天皇の勅願道場として創建され、明治天皇の行在所(宿泊先)ともなったという古刹です。

粟島神社・上卿屋敷

粟島神社(写真上)は、商業、醸造、医薬などの守護神で少彦名命が祭られています。病気平癒、家内安全の神で、特に安産の神様として信仰が篤いそうです。 上卿(きょうけい)屋敷(写真下)周辺は、かつて神職の住居が建ち並んでいたそうで、上卿屋敷はそのなかでも保存状態がよく、国の重要文化財に指定されています。上卿とは、朝廷から神に捧げものをするときの代役を務める神官で、奉献の際には、厳島神社の勅使橋(そり橋)から神殿に出入りしたといわれます。

エリア別ガイドマップ

宮島の主な観光エリアとみどころ
①桟橋エリア 日本三景、世界遺産の碑
②商店街エリア 宮島の大しゃもじ、紅葉饅頭、焼ガキ、穴子飯
③厳島神社エリア 厳島神社、千畳閣、大鳥居、宝物館、大願寺
④水族館周辺エリア 宮島水族館、清盛神社、民俗資料館、大元神社 多宝塔、大聖院、粟島神社、上卿屋敷
⑤紅葉谷公園エリア 紅葉谷公園の紅葉、もみじ茶屋

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