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宮島特集メニュー

エリア別ガイドマップ(商店街エリア)

バラエティーに富んだお土産やさんが集結

桟橋より10分少々歩きますと、厳島神社に至るまで、お土産屋さんなどの商店街が続いています。
正しくは「表参道商店街」と言い、江戸時代後期に埋め立てらたのが始まりで、昭和のいわゆる高度成長期にメインストリートとなった通りです。

ところで、宮島といえば、広島を代表する銘菓「もみじ饅頭」ですが、最近は、あんこ入り以外にもいろいろな味のものが楽しめるだけでなく、お店によっては天ぷらにしてくれるところもあります。

もみじ饅頭の老舗、藤い屋に立ち寄って

創業は大正14年、昔からあるもみじ饅頭の老舗の「藤い屋」さんでお茶と焼き立てのお饅頭をいただきました。

お席の隣では、お饅頭を作る機械がフル回転。店員さんがその中から焼き立てをお茶と一緒に運んできてくださいました。まだほんのりあったかいお饅頭は香ばしい皮に多少のパリパリ感があってとてもおいしい、ここでしか味わえない味です。

一息休憩した後は、昔使われていた「もみじ饅頭の焼き型」も展示されていましたので、ゆっくり見学してみることとします。

宮島の大しゃもじ

商店街のお土産やさんには「しゃもじ」が目立つことと思いますが。宮島はしゃもじが特産品でもあります。 この大しゃもじは、厳島神社が世界遺産に登録されたことを機に展示されたものだそうで、長さ、7.7メートル、最大幅2.7メートル、重さ2.5トンもある巨大しゃもじです。

お土産屋さんめぐり

そのほかに代表的なお土産は、しゃもじやお箸などの木製品などです。
せっかくなのでマイ箸を新調しました。
それから忘れてはならないのは、「焼き牡蠣」広島特産のおいしい牡蠣の焼き立てが味わえます。また、焼きアナゴに甘いたれをかけた地元の郷土料理「あなご飯」も宮島の名物で、根強い人気があります。

エリア別ガイドマップ

宮島の主な観光エリアとみどころ
①桟橋エリア 日本三景、世界遺産の碑
②商店街エリア 宮島の大しゃもじ、紅葉饅頭、焼ガキ、穴子飯
③厳島神社エリア 厳島神社、千畳閣、大鳥居、宝物館、大願寺
④水族館周辺エリア 宮島水族館、清盛神社、民俗資料館、大元神社 多宝塔、大聖院、粟島神社、上卿屋敷
⑤紅葉谷公園エリア 紅葉谷公園の紅葉、もみじ茶屋

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