トップページタイトル画像

元宇品公園

広島市内に意外な場所が。青い海と広島湾にうかぶ島々、砂浜の広がる美しい海岸が魅力。

元宇品公園ってこんなところ

元宇品公園は、広島市南区にある公園で、昭和25年(1950年)には、瀬戸内海国立公園に指定されています。
国立公園に指定されているだけあり、公園内には貴重な原生林が残されており、海岸沿いにはきれいな砂浜が広がります。また、公園内でひときわ目立つ灯台は公園のシンボルになっています。
元宇品公園は、地名の由来にもなっている宇品島に位置し、広島市中心部から車でわずか20分足らずといったロケーションでアクセスもしやすく、天候が良ければ広島湾にうかぶ安芸小富士(似島)や宮島など、眺望も素晴らしいです。
広島市内にありながら、海や自然味あふれる動植物に触れることのできる、そんな自然豊かな公園です。

元宇品公園 五つ星評価

星を押してこの場所を5段階評価しましょう
悪い(オススメしません)今一歩普通良い最高(オススメします)
Loading...
5
3.2ポイント
(10票中)

サイト内アクセスランキング

総合順位 : 10 位
前週比 : 変動なし

おとりときリストをつくろう

FavoriteLoadingおとりおきリストに登録する

元宇品公園の写真レポートをどうぞ

ii ii

元宇品公園の海岸沿いには遊歩道が整備されており、いくつかの入口があるのですが、もし車で行かれるなら、公園手前にある「広島プリンスホテル」から進んだ先の駐車場を利用するのが便利と思います。(ホテルから先は若干山道です)駐車場から海岸までは山道に設けられた階段を下りていく感じなので、動きやすい服装をお勧めします。


ii ii ii ii

駐車場から山道を下って行く途中に見えるのが真っ白な「宇品灯台」と「クスノキの大木」。
宇品灯台は、1950年(昭和25年)に新設され、1971年(昭和46年)に回転機械などが取り付けられ現在の形になったそうです。光源のレンズは1895年のフランス製で今なお現役で「海の道しるべ」としてその役目を果たしています。
また、クスノキは、樹齢約300年といわれる大木で、高さは27メートル、幹の太さは5.9メートルもあります。
ここからしばらく山道を下ると海岸に出ることができます。
道中の看板には「元宇品の動物・海の生き物」として、このあたりでみられる動植物が紹介されています。


ii ii ii ii

訪れた日は天気も良く、きれいな景色が眺められました。海岸では釣りをする人、ジョギングをする人など、思ったより人通りもあります。わが子は海岸のかいがら集めに夢中、帰って標本を作るのだとか。


ii ii

海岸べりは変化に富んだおもしろい地形になっていて「海食崖」といわれる、波による浸食でできた特徴のある崖を見ることができます。
崖の浸食を調べることによって、昔の海面の高さを推定することができるらしいのですが、調査によると、6000年くらい前の縄文時代には、現在よりも数メートル高い位置が海面だったんですって!


元宇品公園の詳しい情報はこちらからどうぞ

住所

広島市南区元宇品町

営業時間など

5:00~23:00

駐車場について

海岸にすぐ降りるには、プリンスホテルから山道に入った駐車場が便利(ホテルの前から約500メートル)

コメントはこちらからお気軽にどうぞ

コメントを入力し、確定ボタンを押してください。

お名前とメールアドレスの入力は任意です。

メールアドレスが公開されることはありません。

週間アクセスランキング
12/09~12/16