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三瓶山北の原キャンプ場(常設サイト編)三瓶山麓-初心者でも気軽に楽しめる北の原キャンプ場が快適だった

常設テントもあり、キャンプ初心者でも気軽に楽しめました

北の原キャンプ場は、島根県大田市の三瓶山にあるキャンプ場で、オートキャンプ、ケビン、バンガローなど、各種のアウトドアが楽しめる場所です。

オートキャンプでは、キャンプ初心者でも安心の「常設テント」のあるサイトもあるほか、各種レンタル用品も充実。

サイトによっては電源がついていたり、トイレやシャワーも完備されているので、快適なアウトドアを楽しむことができます。

また、利用予約や空き状況の確認もインターネットで行えるので、時間に左右されず予約を取りやすいのも魅力です。

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受付は「セントラルロッジ」にて

島根県大田市、三瓶山にある北之原キャンプ場、到着してすぐ管理棟のセントラルロッジで受付を行いました。

施設はとてもきれいで、キャンプ場に入っての第一印象は「しっかり管理されている」という感じを受けました。

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北の原キャンプ場にはいくつかの種類のサイトがあります

サイトの区画があり、車の乗り入れのできるオートキャンプ場は「常設サイト」「テント持ち込みサイト(電源付き)」「テント持ち込みサイト(電源なし)」から選べました。

テント持ち込みサイトの様子はこちらでレポートしていますのでぜひご覧ください

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このほかにも車の乗り入れができない「フリーサイト」もあり、こちらはテント一張り一泊で1,000円と随分格安で使用できます。

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炊事場もサイトから程よい位置に設置されているので不便はありませんでした。

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シャワー室もコイン式だが不満なく使える

こちらはシャワー室、コイン式で約10分利用できました。 当然ですがシャワーのお湯が出にくいなんてことはなく快適に使えました。

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サイト区画内にもかまどがあり便利だった

今回選んだサイトは、常設テントと小さめのかまど2つ、テーブルと椅子がついていました。 日中の炊事はともかく、日が暮れてからかまどを使うのにいちいち炊事棟までいかなくて済むのが助かりました。

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もちろんマキを使うときは炊事場のかまどを使用。

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わが家では定番になりつつある焼きそば定食で昼食にすることとしました。

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北の原キャンプ場ではアスレチックも楽しめた

昼食の後は「森のアスレチック」を楽しむことに。北の原キャンプ場内には、丸太でできた本格的なアスレチックコースがあり、これは子供たちに大人気でした。

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森の中なので木陰は十分ですが、虫よけは必須です。

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夕食の準備は時間をかけて楽しんでみました

昼下がりからは、のんびりと夕食の準備を楽しむことにします。

今回初登場の「スモークポット」、これで燻製を作っておきます。

ポットの中はわりと高温に達するので、生ものを直接いぶすのには最適でした。

しかし、チーズなとは溶けてしまい残念な結果に…。

チーズなどは、比較的低温でじっくり調理したほうがよいのかもしれません。

以前、県民の森で試した「自作段ボール燻製器」ではチーズ燻製がうまくいきました。

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こちらはチーズの燻製がうまくできたときの写真です。煙が出てきたら60度くらいでじっくりといぶすのがコツのようです。

もともとそのまま食べられるチーズなので、燻製時間はそんなに長めでなくても大丈夫です。約15分程度でこのようになります。やりすぎると溶けちゃいますしね!

SOTOのスモークポットは結構多目的に使えます。最近は簡易的なオーブンとしても使えることがわかりました、小さいピザくらいなら焼けちゃいます。

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さあさあ、いよいよ日が暮れてきましたよ~!

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日が暮れたなら、バーベキューとお酒を楽しみながら、天体観測です。

満月が絵に描いたようにきれいでした!

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キャンプ以外にもケビンやバンガローもあり

北之原キャンプ場には、テントサイト以外にも10名宿泊対応の「大型ケビン」や5人用の「小型ケビン」も利用できます。
ケビンはまだ小さいお子さん連れでアウトドアを楽しむとき安心して使えそうですね。

また、北の原キャンプ場では、ネット予約もできますので、時間がない方でも予約などがとりやすいかもしれません。
夏休みなどのハイシーズンは、予約が取れにくいので早めにWeb予約を入れておくといいでしょう。

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今回は、キャンプは一泊とし、翌日は「サヒメル」によってみました。

総合的に見てまた利用してみたいキャンプ場の一つ

最後に残念だった点一つ、宿泊キャンプはチェックイン時間が15:00からになることです。
今回は、お昼の到着だったので、15:00まではデイキャンプとしての利用(別途料金)となってしまいました。もう少し早めのチェックインができたらなお使い勝手がいいかなと感じました。

個人的な感想としては、北の原キャンプ場は全体的に利用料金は少し割高ですが、三瓶山というロケーションとしっかり管理された設備、そして場内の区画は広くとってあり、静かに過ごせたこと、など考えると「星五つ」かなと思います!

アクセスと所在地について

住所島根県大田市三瓶町多根1121-1

広島市から北の原キャンプ場への距離は約120㎞、所要時間は約2時間と少しです。間違いなく遠いのですが、三瓶山という大自然のロケーションでキャンプを堪能できることを考えれば、言って損はないはずです。

家族連れ目線ではありますが、先ほど紹介した博物館のサヒメル(1~2時間くらいは滞在できます)にも行けたのが、夏休みを満喫するにはちょうど良かったみたいです。
サヒメルは北の原キャンプ場にほぼ隣接、道路を挟んだ向かいにあります。

最後にもう一つおススメがあります。北の原キャンプ場をチェックアウトした後の軽食に最適でした。キャンプ場に隣接しています。

三瓶山北の原キャンプ場(常設サイト編) 五つ星評価

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