トップページタイトル画像

須佐ホルンフェルス

日本海の紺碧の海とストライプの岩石の織りなす絶景を見に行こう!

須佐ホルンフェルスってこんなところ

須佐ホルンフェルスは山口県萩市にある名勝、天然記念物でもある自然景観です。

ホルンフェルスとは、マグマ熱や圧力で変成した変成岩のことで、割ると鋭く角張るようになるため、ドイツ語でhorn(角)fels(岩)と呼ばれています。

2007年には「日本の地質百選」に選ばれており、地質学的にも大変貴重で重要視されているというものです。

注意点としては、十数メートルの崖があり、足元も滑りやすい(柵や注意をうながす看板一切なし)ので、しっかり歩きやすい靴を準備することです。

須佐ホルンフェルス 五つ星評価

星を押してこの場所を5段階評価しましょう
悪い(オススメしません)今一歩普通良い最高(オススメします)
Loading...
5 (未評価です。)0

サイト内アクセスランキング

総合順位 : 153 位
前週比 : 変動なし

おとりときリストをつくろう

FavoriteLoadingおとりおきリストに登録する

須佐ホルンフェルスの写真レポートをどうぞ

ii ii ii ii

「須佐ホルンフェルス」は、静かな入江に大小約70の島が浮かぶという「須佐湾」に位置し、ともに「北長門海岸国定公園」に指定されています。
北長門海岸国定公園とは、山口県の日本海に面した約90Kmに及ぶ範囲が指定されている国定公園で、青海島、角島千畳敷などがあります。


雄大な日本海を見ながら遊歩道を降りていこう

ii

駐車場からは遊歩道を下っていきます。遊歩道はきちんと整備されているので、歩きにくいということはありません。


遊歩道は途中まで、そこから先はまさに断崖絶壁

ii

遊歩道からの眺望は素晴らしく、ここからはホルンフェルス全景を見渡せます。
ルート全景はこんな感じです。
赤い矢印で示している通り、遊歩道は途中まででそこから先は自然の断崖絶壁になっています。


ここから先は注意して足を進めよう

ii

崖のポイントに到着しました、先に見えるのは日本海?・・・


ii

いや、断崖絶壁です。
目測で10メートル以上はあるでしょうか、崖があるのはわかってはいますが間近にみるとやっぱり度肝を抜かされます。
たぶん、柵も何もないからでしょうね。
ここから先は足元に十二分に注意してください。


ii ii

先ほどの地点から海を向いて左側に進むとさらに下に下っていけます。
ここも坂道になっているうえ小石も散らばっており滑りやすいので要注意!


ii

やっと到着です。このしましま模様の岩は畳岩と呼ばれるそうです。
地質学上大変貴重なものであるということですが、素人目にも今までお目にかかったことのない、珍しい地形だというのがわかります。


ii

押し寄せる日本海の波しぶきもすごいぞ!


ホルンフェルスについてちょっと詳しく・・

ii

間近に見ると、人工的に作られたのではないかと思うほどきれいな「しま模様」の岩を観察できます。
この岩石の層のうち、白い部分が砂岩層、黒い部分は泥岩層といわれ、この須佐の元の地層(須佐群層)ということらしいです。
これに1400万年前地殻変動が起こり、高温の岩石が、須佐群層に入り込みホルンフェルスが形成されたというわけです。
実は、写真の地層は変成の度合いが弱く(加わる熱が弱かった)本来の意味でのホルンフェルスは黒雲母という岩石に変成するのですが、残念ながらこの場所からもう少し先にあるようです。(散策している範囲からは見えない。)
なので、ホルンフェルスとは、熱による変成岩のことを指し、この特徴のあるしま模様の岩石のことをいうわけではないようです。


ii

今回は日差しもあったため、海も青く輝き大変きれいに見ることができました。
雄大な日本海をバックに青い海とホルンフェルスのしま模様の岩石はとても美しいです。
日常では会えない風景です、ぜひ見におでかけしてみてくださいね!


須佐ホルンフェルスの詳しい情報はこちらからどうぞ

住所

山口県萩市須佐 須佐海苔石

コメントはこちらからお気軽にどうぞ

コメントを入力し、確定ボタンを押してください。

お名前とメールアドレスの入力は任意です。

メールアドレスが公開されることはありません。

週間アクセスランキング
10/17~10/24