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安野花の駅公園

廃線後も素敵な公園として生まれ変わった駅

JR可部線は、広島市の横川駅を起点とし、芸北三段峡までの路線でしたが、その非電化区間、可部駅から三段峡駅間は、2003年12月1日に惜しくも廃線となりました。
沿線にあった安野駅も廃線となると同時に、その役目をいったん終えましたが、その後、2005年春に、駅一帯が花の咲く公園として整備されました、特に春の桜の季節には「安野はなまつり」が開催され多くの方が訪れる名所となっています。

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所在地と駐車場などの情報です

所在地(住所) 広島県山県郡安芸太田町穴554

広島市内からは車で約一時間ほどの場所に位置します。現地の駐車場は、駅舎から東に約百メートルほどの位置に40台分ほど設置されています。

桜の季節とローカル路線、これ以上の組み合わせはない!

桜が満開の安野花の駅公園です。黄色いレトロなデザインのディーゼルカーは旧可部線仕様に塗り改められたものだそうで、桜の木をバックにどこか懐かしくホッとするような佇まいを見せてくれます。

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駅の周囲には十数本の桜、桃、レンギョウなどが約200メートルにわたって咲き、美しい景観を楽しめます。

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桜の季節のおかげか、普段は入れないというディーゼルカーの中も見ることができました。
車窓から眺める桜の風景も一味違ってまた良いです。

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以前使われていた駅舎もきれいに保存されている

駅舎とその内部の様子です。2003年までは使われていた駅舎ですが、いまだに現役かと思うほどきれいに管理されていました。
駅舎内に掲げてあるのは当時の時刻表でしょうか、およそ2時間に1本ペースの発車だったんですね。
こうやってずっと残されているのも地元の方に親しまれてきた駅だからこそなのでしょうか。

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こちらは駅前の様子、どことなく懐かしい感じさえします。
山間部の鉄道は利用者が少なくなる中、存続が困難だともよく言われますが、こんな風景を花の公園として残していくのはある意味貴重な取り組みだなと思いました。
なんといっても桜の季節はオススメです、ぜひカメラを手にお出かけしてみてくださいね!

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