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角島灯台公園のスイセン

山口県下関市豊北町の角島、2000年に角島大橋が開通し車での往来が可能になったことから、県内外から多くの観光客が訪れる山口県でも有数の観光となりました。

角島の一番先に行くと、日本の灯台50選にもなっている角島灯台がそびえています。あたりは「角島灯台公園」として整備されており、角島への多くの観光客の見学スポットにもなっています。

灯台のそばにはスイセンが植えこまれており、毎年1月から2月にかけて満開の季節を迎えます。

真冬でも角島大橋からの眺めは素晴らしかった

やってきました、本州と角島を結ぶ「角島大橋」です。角島というと夏のイメージが強いので、まさか真冬に来ることになるとは思いませんでしたが、どうしても白亜の灯台とスイセンの広がる光景を見たく訪れてみました。

ちょっと風の強い真冬の日でしたが、角島大橋付近の海の青さはやっぱりきれいでした。

角島は東西に約4キロほどの小さな島です。角島大橋からの眺めも素晴らしいのですが、しばらく景色を堪能したら島の一番先にある「角島灯台公園」を目指します。

角島灯台公園そばの有料駐車場を利用

角島灯台公園の周辺の駐車場は見る限りではすべて有料駐車場の様です。
駐車台数はかなりありましたのでそうそう満車にはならないかもしれませんが、道が狭く細いので観光シーズンは込み合うかもしれないと思いました。
駐車場はこんな感じ、1回300円でした。

角島灯台公園はそんなに大きな公園でなく、灯台を囲むように広場や展望台が整備されています。
灯台にはチケットを購入して登ることもできますが、今日は風も強く、高さ30メートルの灯台といえど、頂上は寒そうなので、今回は灯台のそばにある展望台に上がってみました。
写真左側に見える建物が展望台になっています。

角島灯台そばの展望台からの眺め

展望台からの眺めです。夏季には多くの海水浴客でにぎわう「大浜海水浴場」に向いての眺めです。 

角島灯台をバックに広がる日本海

角島灯台公園の広場

角島灯台のそばに広がる満開のスイセン

では今回のテーマの角島灯台に咲くスイセンの様子です。
灯台のそばが斜面になっていてそこをスイセンが埋め尽くします。

スイセンはニホンスイセンでしょうか、ちょうど満開で、あたり一面によい香りが漂います。




いやー、とてもキレイでしたよ、実はこの灯台は明治9年に建造されたとても歴史のある灯台なんです。
灯台は御影石でできているそうで、どこかレトロな感じも漂います。
そんな灯台があるおかげでこのスイセンの広がる景色も、どこか日本でないような風景で、大変素晴らしかったです。

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