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湯来交流センター裏の川遊びスポット湯来交流センター裏の川遊びスポットで夏休みっぽい遊びにチャレンジ!

広島市から近い大自然で川遊びのできるスポット

夏と言えばプール、だけどもどこのプールも人多すぎ・・・そんな時におススメしたい夏休みの水遊びスポットのご紹介です。

佐伯区湯来町にある「広島市湯来交流体験センター」、その裏手を流れる川は夏休みには絶好の水遊びスポットになっています。

場所はこちらです

湯来交流体験センター

住所 広島市佐伯区湯来町大字多田2563−1 湯来ロッジ隣

川遊び自体は、自然の中を流れる川なので、特にお休みの日などはありません。もちろん利用金なんかもなし、完全無料の夏の遊び場です。

駐車場について

駐車場は、湯来ロッジの駐車場を利用するか、満車の場合は、国道の向かいが臨時駐車場になります。

特に夏休み期間土日は大変混雑しますので、早めの到着がおすすめです。

川への入り口はどこ?

湯来ロッジの建物はヨコに大きく、この奥に川が流れているのですが、入口がどこにあるか最初はわかりにくいかもしれません。

入口は湯来ロッジ正面を向いて左側になります。

川へたどり着くには、湯来ロッジと交流センターのちょうど間の通路を通通っていきます。

上流と下流で川の流れが違うよ

この川、正しくは水内川(みのちがわ)という川なのですが、上流側と下流側で川の様子が異なります。

交流センター側から下ってくると、ちょうどそこは下流側に当たり、見た感じ水深がありそうな川が広がっています。

川向こうにある岩からは飛込をしている子供たちの姿も・・・

この辺は中流あたり、この辺を境に流れが変わります。

我家はそこまで川遊びに慣れているということではなかったので、上流側に向かうことにしました。

上流側は、こんな感じで、岩がゴロゴロしていますが、それほど水深もなく、川べりでは小さい子どもさんでも遊んでいる姿がありました。

また下流側は割と日陰の部分が多く、上流側は日に当たっている部分も多いので、水温や寒さが気になるときも上流側で遊ぶのがいいかもしれません。

川の水ってホントに冷たいですから、夢中で遊ぶと唇がムラサキになってしまうこともありますよね。

上流と下流、うまく使い分けて遊びましょう!

今回はほぼ手ぶらで遊んでみた

川遊びは安全上のため「ライフジャケット」は必須としても「ムシ網」「プラケ」あたりを持ってくるのがまあ普通っちゃ普通なのですが、今回はこちらの牧場で絶品ジェラートを食べ遊ぶのも目的だったので、そこまでの装備は持ってきておらず(もちろん水着も)・・・

川に響き渡る子供たちの歓声を耳にしつつ、どうしようかと考え、川べりだけで遊ぼうということになり・・

足を水につけたりしていると・・・子どもたちは石ころで水をせき止めダムを作ったりして遊び始めました。

やがて水がせき止められると水面が波立たなくなり、川の底がよく見えるようになったじゃありませんか!

よくみてみると・・魚がいっぱい!写真じゃ・・ちょっと・みえないかも

この調子で今度はつかみ取りは出来ないかという話になり、手ですくおうと格闘した末に・・

なんとかおさかなゲット!

というわけで、特に装備なしでも川の安全な場所を選べば特に気にすることなく夏休みっぽい遊びを楽しむことができました。

気が付くとあっという間に数時間が経過・・

川遊びをした後は湯来温泉の日帰り入浴がおススメ

帰りには湯来温泉に浸かってのんびりとしてきました。

湯来温泉(日帰り入浴)

住所広島市佐伯区湯来町大字多田2563番地の1
営業時間10:00~21:00( 最終受付時間は20:30 )
日帰り入浴料金大人1回 570円 子供(4歳以上12歳未満)1回 210円

それから湯来ロッジの向かいにある建物は「湯来特産品市場館」になっていて、新鮮野菜が超格安で販売されています。

大きなナスときゅうり3本入って各130円也!

もちろん刺身こんにゃくも美味!

こんにゃくと言えば、湯来交流体験センターで「湯来で田舎こんにゃく作り」(3日前要予約)をはじめ様々な体験プログラムが準備されています。前もって準備できる方はこういった楽しみ方もいいですね。

体験の中には、いま流行り?のシャワークライミング(沢のぼり)などもあって、より本格的な川遊びが楽しめそうです。

以上、湯来交流体験センター裏の川遊びスポットをご紹介してきましたが、その他広島とその近郊で川遊びができる場所は次のリンクでまとめていますので是非ご覧ください!

それではよい夏休みを!

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この記事を書いた人
ひろちゃん
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2児の父、独身時代にあっては大のドライブ好き。中国地方の国道は走ったことのない道はないという噂も… ここ最近は子供のために、新たな「おでかけスポット」の開拓に励んでいる。

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