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神原のしだれ桜

神原のしだれ桜ってこんなところ

神原(かんばら)のしだれ桜は広島市佐伯区にある桜の名所です。名前の通り枝が垂直にしなり、満開時にはまるで滝のように花をつけます。

本来、しだれ桜は寒冷地を好むため、瀬戸内の沿岸部にこれだけの大木のしだれ桜は大変珍しいものです。樹高は10メートルもあり樹齢は300年を超えるといいます。

昭和48年3月、県指定の天然記念物となっています。

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神原のしだれ桜の写真レポートをどうぞ

見頃はいつ?実際に行ってみた時期と開花の様子をご案内

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2017年4月13日の様子です。多くの桜(ソメイヨシノ)の見ごろが過ぎるころから「神原のしだれ桜」は満開を迎えます。
枝から流れるように咲いた花は遠くからでもとても目立ちます。


樹齢は300年超、奇跡の大木

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幹の太さは2.42メートル、樹齢は300年を超えるしだれ桜です。
本来寒冷を好むしだれ桜が比較的沿岸部のこの地域でここまで大きくなるのは珍しいことなのだそうです。
枝ぶりは、東西南北方向にそれぞれ6メートル、7メートル、10メートル、5メートルあります。
近づいてみるとソメイヨシノの花より、色の濃淡のはっきりしたきれいなピンク色の花をつけています。


3代目の「神原のしだれ桜」も見逃すな

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こちらは3代目の「神原のしだれ桜」です。
大きいほうのしだれ桜と比べるとまだまだ小さく見えますが、他所で見ると、これでも「なんて立派なしだれ桜」ということになるでしょう。


神原のしだれ桜見学のワンポイント

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なお、周辺道路は狭いうえ坂道となっており、そこそこ混雑します。
2017年現在、駐車スペースは桜の木から数十メートル下った空き地に確保されていましたが、混雑を避けるなら早めの見学がよいかと思います。(今回平日10:00到着で次第に混みあってきた)
いかがでしょうか、場所は不便なところではありますが、見ごたえ十分なしだれ桜は一見の価値があります。広島市内でみられる天然記念物級の桜の名所のご紹介でした。


神原のしだれ桜の詳しい情報はこちらからどうぞ

住所

広島県広島市佐伯区五日市町石内2186

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