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広島銀行のネットバンキングが超便利だったお話広島銀行のネットバンキングを実際に使ってみた使用感レビュー

広島市民ならほぼ持ってる?!広島銀行の口座

広島で一番のシェアを持つ地方銀行が広島銀行です。

広島市内に56の店舗、また県外は山口、岡山、愛媛県にも支店を多く持っています。

広島にお住まいなら、会社などの給与振り込みの銀行にされていたり、多くの方がお使いの銀行だと思います。

実際、ショッピングモールなどでも、他の地元銀行のATMは1台のみであることが多いのに対し、広島銀行のATMは複数台設置されていることが多いことからも、たくさんの方が利用されている銀行だということがわかります。

しかし、いつも悩まされることがあります、給料日後などは、とくにATMの待ち時間が長いこと!

預金の引き出しは仕方ないとして、一番大変なのは振込作業

私は、毎月3か所ほどの別口座に振り込みを行っているのですが、振り込みに手間取っていると、後ろのお客さんの手前、どういうわけか焦りを感じてしまいます。

しかし、ネットバンキングを使い出してからはそんな無駄な時間から完全に開放されたんです。

今回は「広島銀行のネットバンキング」の使用感レビューから「広銀のネットバンキングって実際どんな感じ?」という疑問をお持ちの方に向け、参考になる事柄をお伝えしてみたいと思います。

先に広銀の公式サイトの情報を確認されたい方はこちら

全国展開の大手ネットバンクと比較されたい方はこちらをどうぞ

広島銀行のネットバンキングの特徴は?

ではさっそく、私がネットバンキングでいつも利用している手続きについてです。実際の取引画面を用意しましたので「こんな感じで使うのか」っていうあたりをご覧いただければと思います。

振込が圧倒的に手軽に済む

ネットバンキングでの振込はもちろん24時間受付可能。

実際使っていて便利なのはこの「かんたん振込」機能、これは事前に振込口座を登録しておくと、少ない操作で振込ができるというもの。

私は毎月定額を他口座に振り込み貯金しているのですが、この作業はATMでやると混んでいると待ち時間がかかりますし、操作自体もいちいち行うのがとても煩雑でした。

実際の振込手続き画面(画像は一部修正しています)

自動積立定期を使う手もあるのですが、ネットバンキングのこの方法なら、毎月金額が目に触れるので「貯まっている感」があり実際うまくいっています。

また、振込手数料も有利です。ATMならいくらかかかる手数料も、インターネットバンキングなら広銀の自店はもちろん、本支店あても無料です。

※他行は3万円を境に220円~330円

定期預金の「預入」と「解約」ができる

普通は銀行の窓口で行うことが多い定期預金の取り扱いですが、これもネットバンキングでできます。

定期預金など各種手続きメニュー

特にボーナス時期の年末などに銀行の窓口で手続する方も多いと思うのですが、あの時期の銀行はただでさえお客さんの多い時期です。

こんな時もネットバンキングなら自宅にいながら定期預金の扱いができるのでとっても便利です。

広島銀行ネットバンキングのセキュリティ対策

インターネットバンキングを利用したいが何となく不安と思っている方は「セキュリティ対策」は大丈夫なの?ということに尽きると思います。

大事なお金のことです、もしもトラブルがあったり、ある日預金が引き落とされてたりしたら・・と思うと、インターネットバンキングの利用をちゅうちょするのも無理もありません。

私は、広銀のネットバンキング含めて合計で4つのネットバンキングを利用していますが、広島銀行のネットバンキングのセキュリティーも「全国に展開しているネットバンキング専業の銀行」と同水準のセキュリティー対策があると感じています。

その理由はコレです。

ワンタイムパスワード生成器が使える。

ワンタイムパスワードとは、その名の通り1度きり有効なパスワードで、この生成器は60秒ごとに6ケタの数字がランダムに入れ替わり表示されるんです。

そして取引時にその番号を入力して手続きをします。

ワンタイムパスワードの仕組み

(画像引用:http://www.hirogin.co.jp/direct/onetime/kinou/gfx/zu-01.gif)

広島銀行の実際のワンタイムパスワード、右下の点が1秒ごとに点滅し、10秒経つごとに左側の6個のバーが消えていきます。すべて消えたら番号が新たに生成されます。

ちなみに、6ケタの数字は90万通りの組み合わせがあります。

ですので、単純に考えて1分の間に90万回数字の入力を繰り返せば確率的には当たることになるでしょうが、考えただけでも不可能ですよね?

それだけワンタイムパスワードのセキュリティーは固いんです。

※実際はランダムな数字が表示されます

他行ではカードを採用しているところも

これはインターネットバンキング専業の「ジャパンネット銀行」のワンタイムパスワード生成器。

薄いカードなんですが、カードに内蔵されているボタンを押すとワンタイムパスワードの番号を表示・非表示にできます。

ワンタイムパスワードは、スマホにそのパスワードを表示させるネットバンキングもありますが、スマホという機器の性質上、スマホ自体がネットにつながっているので、パスワードの流出の面で心配もあります。

それに対して、ワンタイムパスワード専用の機器はネットにもつながっていない単独の機器なので、誰かが直接その番号を盗み見でもしない限り流出もなく安全です。
(ネット上でパスワードが漏洩する心配が少ない)

そういった意味でも、ワンタイムパスワード生成器を導入しているネットバンキングは、セキュリティー的にかなり強固であるといえます。

無償のセキュリティ対策ソフトウェアが使える

その他にも、スパイウェアの侵入やウィルス活動への対策としてSaAT Netizen(サート ネチズン)というソフトウェアが、またフィッシング詐欺対策としてPhishWall(フィッシュウォール)のソフトウェアも無償提供されています。

PC・スマホのセキュリティソフトウェアの導入は基本中の基本

広銀独自のセキュリティー対策ソフトは無償で使えるのですが、PCやスマホには市販のセキュリティー対策ソフトを必ずインストールしておきましょう。

おススメはこのセキュリティー対策ソフトです。

カスペルスキー セキュリティ

セキュリティー対策ソフトって、常時起動させておいて、端末内に異常な動きがないか絶えずチェックしているのですが、この動作速度が遅いと、ほかの作業の動作に影響を与えます。

「カスペルスキーセキュリティ」は、PC立ち上げからほかの作業を妨げることなく快適に動作します。私はかれこれ10年以上使っているのですが、全く不満なく使えます。

インターネットバンキングの利用に際しては便利な反面、セキュリティー面には万全の対策をしておきたいところです。

カスペルスキーセキュリティをはじめとした「市販のセキュリティーソフト」を必ず購入しインストールしておきましょう。


以上、広島銀行のインターネットバンキングについて、実際に使ってみた感想も含めてレビューしてきました。

ATMや窓口に行かずして銀行の手続きができるのは、無駄な待ち時間を減らしてくれています。

基本24時間手続きを受け付けれくれるという自由度もあります。

ぜひセキュリティー対策をしたうえで、快適なネットバンキング環境を利用してみてくださいね。

専業ネットバンクも活用しよう!

今回は、広島銀行のネットバンクのお話を中心にしてきましたが、実際に利用されてみて、メリットを感じられた方はぜひ「インターネットバンキング専業銀行」の活用も検討してみてください。

インターネットバンキング専業の強み

インターネットバンキング専業、大手でいうと「」「」「」あたりの銀行です。

いずれも都銀や地銀がネットバンクを始める以前から、インターネットを利用した取引を特化してきたため、強力なセキュリティーはもちろん、通常の銀行とは比べ物にならない高金利が魅力です。

高金利が魅力!専業銀行のキャンペーン金利

先の3行について、定期預金の金利を比較してみましょう。

JNB 0.02

SBI 0.02

夏と冬のシーズンには毎年キャンペーンがあり、2019年冬シーズンは0.2%の特別金利が適用されました。

楽天 0.02

0.11

ちなみに広島銀行の定期預金金利はこのようになっています。

広銀 0.01

広島銀行ネットバンキングの合わせ技

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